2011年8月4日木曜日

BBQのお供に

先日、家族ぐるみで仲良くしてもらっている人達が集まって、バーべキューでした!!
みんなでワイワイ、やっぱり楽しい、ビールも美味しい!

子供らは食べるのもそこそこに、遊ぶのに夢中で、走り回る走り回る・・・

最初は僕も、「食べな~」って注意するんですが
気付けば、ノリノリで子供総勢8人と一緒に鬼ごっこをしてしまいました~

ちょっとした保育士気取りで笑


その日はビールやチューハイでしたが、ワインでもアウトドアにぴったりのものあるんです



シャトー・ラ・フランシェ アンジュー・ルージュ 2004                1,838円



 
シャトー・ラ・フランシェは、フランス・ロワール川を正面に、真南に向かって広がる、アンジュ地区にある小規模ワイナリー
 

葡萄品種は、カベルネ・フラン100%


香りは、完熟したベリー、青さのあるスパイシーな香りが強く、後から洗練された、ハーブ、煙草・・・


味わい的には、口当たり滑らかな果実味、ドライでしっかりしたタンニンと、高いアルコール感


樽を一切使用していない為、余韻は軽く、濃さの
割には飲み易く仕上がっています




カベルネ・フランは通称「ベジタブルフレーバー」といわれ、青野菜の爽やかな香りが特徴で、
しっかりとした骨格がありながら、気取らず誰にでも好まれるテイスト♪

お肉や野菜をみんなで楽しく食べる、バーベキューに最適なワインです!


グイ飲みグラスで、子供はブドウジュースで、みんなで乾杯!!

2011年8月1日月曜日

ライチ&スパイスなワイン

いやあ、暑い日が続きますねえ
みなさん節電の夏を如何お過ごしでしょうか?

最近は仕事が終わると、水のシャワーを浴びてから晩酌をしてます
これがさっぱりすっきりで、いいんです

つめたく冷やしたこのワインがあれば、もういうことなし!


ドメーヌ・ストフラー ゲヴュルツトラミネール 2009

(写真は、2007年)       ¥2,835





香りは、熟したライチやグレープフルーツ、白くて大きな花
香り全体にパワフル感がある
ミントのようなハーブ的ニュアンスと、ほのかに生姜やスパイス
乳酸発酵由来のまろやかさ、ナッツやヨーグルトのような香り

味わい的には、まず果実味が広がり、
酸味と多少の苦味がきいていて、とてもバランスがとれている
キレのある酸、すっきりとした後味

ハーブを使った豚肉料理や、ソーセージ、
焼き鳥の塩や、エスニック料理なんかと相性抜群です!

休みの日の午後なんかに、優雅にあけるのも良いですね
うーん、そんな生活送って見たい・・・

2011年7月19日火曜日

次郎の旨い白ワイン





                     ドメーヌ・ラトゥール・ジロー ブルゴーニュ・シャルドネ 2006

                                            白・辛口 シャルドネ100%  2880円

 
黄金がかった淡いレモンイエロー。オークやバニラ、燻香、ヘーゼルナッツの香り。柑橘類、洋梨やカリンのコンポート、黄色い花、オレンジピール、カルダモン、アニス、シナモン、火打石、スモーキーなミネラルのニュアンス。キャンディのようなほんのりと甘い香り。アタックはソフトでなめらかな質感。とろりとしたオイリーさ、リッチなボリューム感。果実味は濃密でエキス分に富み、ミネラルに溢れ、グレープフルーツや洋梨、アニスを思わせ、樽の要素がバランスよく溶け込んでいる。アフターには心地よいほろ苦さと酸の余韻。広域のAC.ブルゴーニュにして、格上のムルソーを思わせる抜群のコストパフォーマンスを誇る。




・・・日本では男性の名前のようですが、フランスでは、タローやジローという姓があります

太郎さんや次郎さんは、フランスで自己紹介すると、冗談かと思って信じてくれません

ちなみにフランス語で、山本というと⇒Y'a ma moto (il y a ma moto)⇒僕のオートバイがある

ひどいのは、岸ふみえというと⇒Fumier qui chie⇒肥溜めにウンコする・・・・

全国のきしふみえさん、ごめんなさい

2011年7月11日月曜日

夏=ビール

本格的に夏が到来し、連日暑い日が続きますね

ビールが美味しい季節ということで、今日のテーマはビールでいきます

ビール然り、酒は嗜好品なんで、人によって好みがわかれます
現在市場は、様々なメーカー、銘柄、輸入物など多種多様です

ビール党が一同に集うと、ある種の討論のようなものが起き、ビール戦争が勃発しかねません!

自分はと言うと、いい意味でTPOによって飲み分けています
悪い言い方すれば、雑食(雑飲)、何でものみます

最近は、発泡酒・第3のジャンルも、おいしいと思えるものが増えて来ていますし

今は各メーカー揃って、高い技術力で、クオリティの高い商品が生み出されてるので
よほど、ずさんな管理や提供方法でない限り、おいしいビールばかりで、悩みますね

やはり、「好み」の一言に尽きますが、今日はベルギーのホワイトビールをご紹介します


ヒューガルデン・ホワイト

国内のベルギービールでは一番人気がある銘柄です
ベルギービール入門にもぴったりの一本

フランス料理店や、和食店でも一般的にオンリストされており、繊細な料理ともぴったりの味わい

ドライ系がお好きな方には少し物足りないかもしれませんが、大変爽快で美味しいビールです

原材料にミネラル豊富な水、大麦モルト、小麦、ホップ、の他に
コリアンダーやオレンジピール(オレンジの乾皮)等のスパイスを使用し
「フレッシュ&フルーティー」な味わいが楽しめます

肉類よりは、魚貝料理と相性が良いと思います

キリッと冷やして、一杯どうですか?

2011年7月7日木曜日

七夕

生憎の雨ですが、今日は七夕

七夕に降る雨を「洒涙雨(さいるいう)」といい、織姫と彦星が流す涙だと伝えられています
(酒と泪と男と女、・・・・河島英五!!!)


そう言えば、ヨーロッパではシャンパンの中には星が宿ると言われているそうです

天の川が見えそうもない今日は、代わりにシャンパングラスを傾ける
そんな大人の七夕をいつか過ごしてみたい・・・



【Champagne/シャンパーニュ】


モエ・エ・シャンドン・ブリュット・ロゼ・アンペリアル
                5,204円

「完成度、豊かさ、そしてダイナミック・・・。一貫してこの3つにこだわった味わいが、モエのスタイルで、口あたりから喉ごし、後味、五感を揺さぶり続けるダイナミックな感動がモエの醍醐味」



グラスに注ぐと、フルーティでまるで野いちごのような香り
口に含むと、生き生きとしてはっきりした果実味と、
やわらかな喉ごしや、力強い存在感が広がってきます

では、素敵な七夕の夜を!

2011年7月4日月曜日

ロック


暑い・・・
自分もビール三昧です。

ワインも紹介しづらい季節ですが、最近巷ではこういう飲み方もあります。

『ロゼ・オンザロック』
字の通り、ロックで飲みます。

キリッと冷やして、度数も下がり、さっぱり涼しく
節電の夏ですから、ワインもこういう工夫で美味しく頂けます。

甘みのある白やロゼ、赤だとタンニンの少ないボージョレなどが
ロックには適していると思います。

南仏などでは、ポピュラーな飲み方ですが、
高いワインはNG
比較的安価で、カジュアルなものが良いでしょう。


ロゼ・ダンジュー



■原産国/フランス、ロワール
■生産者/ロワール・プロプリエテ
■原産地呼称/A.O.C.ロゼ・ダンジュ
■タイプ/ロゼ・やや甘口
■葡萄品種/グロロー100%
■ヴィンテージ/2009年
※淡いピンク色。花を思わせる香り。ほのかな甘みと酸味のバランスの良い一本。
チンジャオロース―、酢豚、海老のチリソースなどと好相性。
750ml/10.5度  1,050円


美味しく、涼しく、ロゼオンザロック

2011年6月29日水曜日

この夏はこれを


コカ・コーラより、1980年代に人気を呼んだ炭酸飲料『メローイエロー』が
11年振りに復活しました。

メローイエローは1983年より日本で発売開始。
懐かしいと思われる人も多いのではないでしょうか?
(僕も小学生の時、ふざけて一気飲みをして、プチゲロをした記憶があります・・・)


「なめらかな味わいのシトラス系炭酸」繋がりということで、スパークリングワインも一本紹介します。




ドメーヌデウアー クレマンドロワール

こちらも、柑橘系の果実味と旨味のある酸が特徴です。

わずか1haの畑に植わる樹齢25年以上のシャルドネ100%からできる贅沢なスパークリング。
ドメーヌ全体でビオディナミを実践。ロワールでは珍しいシャルドネ100%のクレマンです。

フレッシュ感とエレガントさが絶妙のバランス。
ミネラル豊かで、口の中ではじける泡が香りと味覚を引き立てます。
アペリティフとしても食事の時のワインとしても、どちらでも満足いただけるワインです。

『ワイン王国(料理王国社)27号』で、5人の一流ソムリエが大絶賛し、最高峰の満点五つ星を獲得。


どちらも、ゆったりとしたひとときを感じられます。

よく冷やしたスパークリングで、大人の夏を優雅にいくか
小学生の頃の夏休みを思い出して、メローイエローでいくか


でもこれだけ暑かったら、やっぱりビール飲んじゃいますね・・・